2007年09月15日 13:01 ジェット好き
もの作り

独立行政法人理化学研究所(理研)は10P(ペタ)FLOPS級の国産スーパーコンピューター・システムの開発を富士通、NEC、日立製作所と共同開発すると発表したそうです。
P(ペタ)はG(ギガ)の1000000倍の単位で、FLOPSはコンピューターの性能を表す語、10P(ペタ)FLOPSは現在世界最高速である米IBM機のおよそ35倍、ちなみにプレイステーション3やWiiで 約20G(ギガ)FLOPSくらいだそうです。
他にも、月探査衛星が打ち上げられたり、新しい燃料電池が開発されたりと日本のもの作りはすごいです。
一方、身近なもの作りといえば、日曜大工、犬小屋を作ったり、不安定な椅子を作ったりと、頭にタオルを巻きながら金槌とノコギリを手にしてガンバルお父さんという印象(こう思っているのは自分だけかな?)、それが最近は本格的な機械(といっても小型ではあるようですが)で凝った作品を作る方がけっこういらっしゃるのだそうです
「木の歯車工房」さんという木の歯車を駆使してクレーン車やブルドーザーなど動く作品を作っている方がいます、見事というより見応えのある作品で、材料が木でできているという事もあり楽しい。
ある展示会で...
若い女の子が木で出来た歯車のおもちゃに夢中になっていました、少し離れた場所では流行りのロボットが2メートル四方ほどのステージの上でドタバタ動いていました...

参考
木の歯車工房
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