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2007年07月13日 12:08 ジェット好き
救命的体脂肪論?

Photo by avyakata
「カナヅチ」とは、叩く部分が鉄等の金属で出来たトンカチの事をいう以外に、水に沈んでしまう事から泳げない人の事を例える言葉としても使われている。はずかしながら、体脂肪率が少ない人より多い人のほが水に浮くと云う事を今まで知らなかった、要は体脂肪率が少なければカナヅチに近いという事。
比重として考えれば油は水より軽いので当然のこと、しかし、泳げない人に対して「力を抜けば水に浮くからまずは...」と教わる事があるがそれは間違いかもしれない、海水であれば真水より比重が重いため浮力が高く力を抜くだけで浮き易いのは確かだが浮きにくい人もいるわけで、故に、体脂肪の少ない人は多い人よりも泳ぐ時には体力を必要とするかもしれないのかな?ダイビングをやっている人なら詳しく知っているのでしょうか?
以前、体脂肪のある人のほうが極限状態では強いといわれていました(自分は熊の冬眠みたいなものだと解釈しているのですが)、ありすぎるのは良くない事ですがある程度あったほうが良いということ、実際は、筋肉や骨の質で個人差があるのでしょうが、もし自分が「カナヅチ」に近い体質で、冒険の好きな方は脂肪を蓄えたほうがいいかもしれません、また、多少多めの方はいつ来るかわからない「極限状態」を理由にしてはいけません...
補足
以前、泳ぐ事は人並みに出きて体脂肪10%に満たない人がいて、その人が浮かないのは不器用だからだと思っていたのですがどうやら違ったようで、泳げるカナヅチだったらしい。
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