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2007年06月29日 12:00 ジェット好き

クラゲ

Jellyfish
Photo by txokolarte

 日本海には今年もエチゼンクラゲの大群が押し寄せる兆候が報道されています、沖縄では、海水浴場でクラゲに刺される被害が発生、各海水浴場では過去にクラゲに刺されて死亡者が出ている事から防御フェンスを設けるなどの措置がとられている、今回はフェンス外で地元の方が刺されただそうです。
 関東ではお盆過ぎの海水温の下がる時期に発生するため、クラゲへの危険意識は低いように思われますが、沖縄でも近年は旅行者の被害が増加傾向にあるそうです。

 以前、夏も終わりかけた時期に、海でのジェットスキー経験のない2名を連れて近場の海へ出かけた時、丁度クラゲが岸近くで漂う時期だったらしく、気づかずに沖に出て行った自分は、岸辺で波と格闘していた2名のうち1名が沖に出てきたので、残る1名の様子を見に帰った時には彼はクラゲに刺されていました、クラゲの存在に気がついたのはその時だったのですが、クラゲに刺された人間を見たのも初めてでした。

 以前からクラゲに刺された話は聞いてはいたのですが、刺された後がミミズ腫れになるとかいう話でどう治療したかは聞いた事がなかった、結局近くの薬局に寄りクラゲに刺された事を告げ治療法を聞いたところ「この虫さされ用の軟膏をぬれば治る」と言われ半信半疑で購入し刺された箇所にぬる事に、とりあえず生命の危機にはないようなので安心、帰ってから病院に行ったほうがいいだろうと云う事で帰路へ。

 自宅近くに着いた頃には刺された本人の顔も元に戻っているようでしたが、よく腕や足を刺された話を聞くのは水中で接触するため当然なのですが、始めた見た「クラゲに刺された人間」は、両頬を刺され、薬局で薬を買っている時あたりは「おたふく風邪」のように頬が赤く腫れていた、いろいろな経験ができた大笑いの一日は無事終わり、後日本人に確認したところ、「虫さされ軟膏で治ったようなので病院には行っていない」とのこと、この場合は運良く虫さされ軟膏で治療が出来たのですが、種類によっては大事に至る場合も、とにかく「地元の方」に聞くのが一番良い方法ではあるようです。

 ちなみに、ハブクラゲに刺された時にお酢を使うそうなのですが、その効果はハブクラゲの場合のみだそうです。
 また、エチゼンクラゲのおかげ?でクラゲの研究が活発化している気がするのは気のせいでしょうか?
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